DIYで自宅のリフォームがしたいと思ったら

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DIYで手軽にリフォームしたいと思ったら

現状回復の必要なし!DIY賃貸とは

通常の賃貸物件は入居者が退去の際に現状回復するのが一般的ですが、DIY賃貸とは現状回復が必要ない物件のことをいいます。

空き家活用の為に2014年3月にできた制度ですが、これによってDIY賃貸の入居者であれば自己負担で自由にDIYを行うことができ、賃貸を持ち家のように自分好みにカスタマイズすることができるようになりました。
DIYした箇所は現状回復の必要も無いため今注目を浴びています。

ただしDIY賃貸物件であっても改修可能な場所が限定されていたり工事箇所の所有権でトラブルになるケースもある為注意が必要です。
・DIYをしていい部分はどこまでなのか
・後付けの家具・家電などはそのままにすべきか
上記の事は入居時に貸主に確認し覚書を作成するなど書面で残しておくことが大切です。

賃貸でも諦めない!家を傷つけないDIY

通常の賃貸ではDIYなんてできないと諦めてしまいがちですが、家を傷つけずにリフォームをすることもできるんです。

・壁紙をマスキングテープで貼って印象を変える
壁紙はのりを使わずにマスキングテープで貼ることで剥がす際に傷がつきません。
・家具、家電をリメイクする
自分で買った家具や家電なら気軽にDIY可能です。
ウォールステッカーを貼ったり黒板塗料を濡れば年季の入った家電でもお洒落にリメイクできます。
・ベランダDIYに挑戦
すのこやタイル、人工芝などを敷き、その上にテーブルやチェア、ソファなんかを置くとリラックスできる自分だけの空間に生まれ変わります。これまで特にベランダを活用してこなかった人は有効活用してみましょう。


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