DIYで自宅のリフォームがしたいと思ったら

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ご近所への配慮でトラブルを回避しよう

DIYの騒音はご近所トラブルのもと

DIYに電動工具は欠かせませんが使用時の騒音には注意が必要です。
電動工具を使った作業を自宅で行う場合には早朝や夜間の作業は控えましょう。
昼間であっても振動や騒音が迷惑になる可能性があるので電動工具はなるべく使わず、窓は閉めて行うなど、近隣住民への配慮が必要です。

最近ではDIYができるレンタルスペースや、DIYスペースを併設しているホームセンターが多く、電動工具も貸し出している場合があります。騒音を伴うような電動ノコギリや電動ドライバー等を使った作業はDIYスペースで行い、組み立てのみ自宅えで行うなど上手に使い分けましょう。

自宅以外の作業なら騒音や汚れも気になりませんし、技術指導を受けられるDIYスペースやワークショップもあるので初心者の人にもオススメです。

忘れがちな塗料の臭い対策

DIYをするなら人ならペンキを使って塗装をすることも多々あります。
しかしペンキの臭いで頭痛や吐き気を催してしまう人も少なくないためペンキにも注意が必要です。

・油性塗料と水性塗料
ペンキには油性塗料と水性塗料があり大きな違いは「溶剤」です。
一般的に油性塗料の溶剤にはシンナーなどが使われ、水性塗料の溶剤には水が使われます。
どちらも一度乾燥させれば水に溶けることは無く問題無く使うことができます。
身近に臭いに敏感な人や赤ちゃんがいる場合は水性塗料を選びましょう。
・近隣住民へひと声かけておく
騒音や臭いで迷惑を掛ける可能性がある場合、近隣住民に「○月○日に■■■の作業をします。ご迷惑をおかけします。」等とひと声かけておくと、一定の理解を得られることが多いです。
円滑に生活できるように近隣住民への配慮は忘れずにDIYを楽しみましょう。


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