DIYで自宅のリフォームがしたいと思ったら

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DIYは安全性を確認しながら無理の無い範囲で

DIYを成功させるコツ

市販の家具やプロの職人が作る家具は見た目が綺麗なだけでなく耐久性もあります。
価格を抑えようとして全く同じものを自分で作ろうとしても、DIY初心者ではなかなか難しいだけでなく、何かの拍子で壊れて思わぬ怪我につながってしまうこともあります。
最初からベッド、ソファ、椅子のような家具を作るのではなく下記のようなことからチャレンジするのをオススメします。

・ワックスがけ、塗装
下処理を丁寧に行うことで失敗が少なく塗り直しもできるので初心者にもオススメです。
・収納ラック作り
木材のカットをホームセンターで依頼してしまえばあとは電動ドライバーでネジ留めをしていきます。比較的簡単な作業でDIYすることができます。
・タイル貼り
洗面所やキッチン等へのタイル貼りは難易度が高いイメージですが、シートタイプのモザイクタイルなら案外簡単にDIYできます。

プロに任せることも大切

水回りや電気関係の工事を伴うDIYは初心者が行うと後々水漏れ等のトラブルに発展しかねません。家の外装塗装も高所に登る為、初心者には難しく危険を伴います。
コストダウンのためにDIYしたのにトラブル修繕を業者へ依頼して結果的に費用がかさんでしまった…というケースを避ける為に、セルフリノベーションでは難しい作業はプロに依頼してしまいましょう。

また、リフォーム専門業者は建築基準法に則って工事し、施工後には住宅の保証書を発行してもらえますが、DIYでリフォームする場合には全てが自己責任となってしまいます。

プロに任せるべき作業はプロに依頼し、DIYでできる範囲の作業は自分で行うようにすることで賢くリフォームしましょう。
プロに依頼する際は複数社からの見積もりを取り、自分に合った業者を見つけることも大切です。


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